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横浜銀行カードローンは借入限度額1000万!低金利でおまとめにおすすめ

オリックス銀行のカードローン

◆横浜銀行の概要

株式会社横浜銀行は、神奈川県横浜市西区に本店を置く地方銀行で、「はまぎん」の略称で親しまれています。

2016年(平成28年)4月に東日本銀行と経営統合し、持株会社であるコンコルディア・フィナンシャルグループを設立しました。



◆横浜銀行のカードローンの概要

横浜銀行のカードローンは金利1.9~14.6%、最大1,000万円まで利用可能で、300万円までは収入証明書は不要となっています。

また、インターネットなら24時間365日申し込むことができ、来店が不要で、最短即日利用可能です。

ただし、契約できるのは、契約時満20歳以上69歳以下の方で、安定した収入のある方、およびその配偶者(パート・アルバイトの方も可。学生の方は不可。年収には年金を含みます)、 保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)の保証が受けられる方と、ここまでは、他の銀行の条件とさほど変わりませんが、神奈川県内全地域、東京都内全地域、群馬県前橋市、高崎市、桐生市のいずれかの地域に居住またはお勤めの方という条件があります。



◆おまとめローンとしての横浜銀行のカードローン

横浜銀行におまとめローンの専用コースはありませんが、横浜銀行のカードローンでも「事業用資金以外にご利用になれます。」と明記されているので、特に問題ありません。

おまとめローンに求められるのはまず低金利であることです。

おまとめローンで借金の一本化をする一番の目的は、金利の引き下げによる返済額の減額です。

横浜銀行カードローンで設定されているのが1.9~14.6%と、最低金利が非常に低く設定されているので、おまとめローンとして利用すれば借入額が多くなり、適用金利が下限金利に近づくはずです。

多重債務はどうしても借入れる金額が大きくなってしまいます。

2社、3社ならまだしも、4社、5社の多重債務を一つにまとめるには、大きな金額借入れることになります。

横浜銀行カードローンで借金の一本化をするとしても、最高1,000万円まで限度額を設定可能なため、ほとんどの多重債務に対応できます。

このように、非常にメリットの多い横浜銀行カードローンですが、審査について厳しい部分は、上記にもあるように、「神奈川県・東京都・群馬県」に在住・在勤でなければいけない、ということです。

しかも群馬県は全域ではなく、「前橋市・高崎市・桐生市」に住んでいる(働いている)人でなければいけません。

つまり、実際に利用できる人は限られているということです。

この点によく注意しましょう。






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